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防犯ネットワークの闇・・・

2017年 07月26日 21:48 (水)

  1. また、子供見守り隊の会長なるものが、事件を起こしました。


少し前に、同じような地域の防犯活動、見守り隊、PTA会長などの肩書きを持った者が、女児にワイセツ行為をしたあげく、殺害するという痛ましい事件がありましたが、今回の容疑者は『警察署協議会長という肩書きをもった、地域住民と警察の橋渡しをする役割を担う、言わば地域防犯活動の中心人物だということです。



事件の記事。


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「どれだけ胸大きくなったかな」小学生の胸触る 強制わいせつ容疑で警察署協議会の会長逮捕 


 小学校高学年の女児2人の胸を触るなどしたとして大阪府警捜査1課は23日、強制わいせつ容疑で大阪市内の自営業、内山義弘容疑者(57)を逮捕した。

 「わいせつ欲求が高ぶり、自分を抑制することができなかった」と容疑を認めている。

 府警によると、内山容疑者は、地域住民と警察が意見交換する「天王寺警察署協議会」の会長で、登下校の見守り活動などにも参加していたという。

 逮捕容疑は3月、2日にわたって、自宅1階倉庫で、「どれだけ胸が大きくなっているかな」などと言いながら、小学校高学年の10代の女児2人の胸を触るなどしたとしている。

 同課によると、大阪市教育委員会が6月に府警に被害を相談した。内山容疑者は自宅直近で店を経営しており、以前から女児らが立ち寄って宿題などをする場所になっていたという。

                                      以上


内山容疑者は以前から女児達に目を付けていたようで、自宅に招いたりし、交流はあったようですが、機会を狙っていたのでしょうか・・・。

だ記憶に新しい、渋谷恭正(46)の犯行も、殺された女の子とは交流があったようで、端から見れば、とても仲がイイというように見えていたそうです。


当時のニュース記事ですが,

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熱心に見守りを行っていた保護者会長がなぜ… 地道に活動する住民「絶望的な気持ちに」


ほぼ毎朝、通学路の同じ場所に立ち、熱心に児童を見つめていた。周囲から地域防犯の中心的な存在と目されていたのが、千葉県の小3殺害事件で逮捕された渋谷恭正(やすまさ)容疑者(46)=死体遺棄容疑で逮捕=だった。登下校時の見守りは幼い女児が連れ去られ、殺害された痛ましい事件を教訓に全国に普及した。過去の現場で地道な活動を続けてきた住民は「子供の被害を防ぐことはできないのか。絶望的な気持ちになる」と打ちひしがれた。

 自ら買って出る・・・・

 千葉県松戸市教育委員会などによると、渋谷容疑者は昨年、市立六実第二小の保護者会会長に就任。この会では、数人の保護者が通学路を巡回しながら子供の様子を見守っていたが、渋谷容疑者はそれとは別に、自ら買って出て学校の近くにある丁字路の突き当たりに立つことを望んだという。

 近所の人も、交通整理用の赤い棒を手にして立つ渋谷容疑者を頻繁に見掛けている。殺害されたレェ・ティ・ニャット・リンさん(9)もここを通り、互いによく知る関係だったとみられる。市教委は「ほぼ毎朝だったので、そのたびにリンさんと顔を合わせていた可能性が高い」と説明する。

 「子供たちの安全を守りたい」などと発言していた渋谷容疑者は、学校行事でも計画立案にかかわり、学校と地域のパイプ役を果たしていた。渋谷容疑者の近所に住む女性は「知人だから警戒心を持たなかったのかもしれない」と話した。

                                   以上


子供見守り隊が危ないということは、以前から指摘されていましたが、まあ会長などという立場ではない者の犯罪なら定期的にニュースで見かけますね。

今、全国の地域にある防犯ネットワークですが、本当に健全に行われている防犯l活動はいったいどの位あるのでしょうか?

少なくとも、自身の住んでいる所では、完全に『犯罪ネットワーク化』しています。

その核を担っているのが、元々覗き魔ストーカー前科者等、もちろんカルト教団もありですが、結構、暇を持て余している高齢者が多いですかね。


まだこの犯罪を知らない人のために、『やりすぎ防犯パトロール!』記事を載せておきますと、

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やりすぎ防犯パトロール、特定人物を尾行監視


 ツカサネット新聞


全国で展開されている防犯パトロール(民間団体などによる通称「安全安心パトロール」)は、ニュースで報道されている聞こえのいい内容とは裏腹に、特定個人を尾行し監視するなど悪辣な法律逸脱行動に及んでおり憲法違反を含む数々の重大な問題を含んでいる。


安全安心パトロールの根拠にしている「精神規範」は、通称生活安全条例である。これは、識者によると、1994年に警察法改正によって警察庁に生活安全局が設置されてから特に制定が促進されている国家的施策。


事実、資料によると当初は市町村レベルで制定が図られ、それに続いて都道府県段階に取り掛かって、2002年の大阪府を皮切りに、広島、滋賀、茨城と矢継ぎ早に制定され、昨年2008年の奈良を最終として、09年3月現在で47都道府県のうち制定未定・討議中・不明の4県(福島、長野、愛媛、佐賀)を除き、91%43都道府県がすでに制定を終えている。


この生活安全条例は、市町村でしらみつぶしのように数多く制定され、それに伴う民間防犯団体つまり「子供110番の家」「子供老人パトロール隊」などの組織化も警察主導で行なわれている。それのみならず、その団体員に対して県警警部補が「尾行の仕方」「ごまかし方」まで教えているありさまである。こういう実態をみると、まさしく警察の下部組織の育成であり、警察国家へのまい進を思わせる。


警察は、新宿通り魔事件など凶悪事件が勃発するたびに、時をおくことなく「犯罪者捕り物」のデモンストレーションを華々しく意図的に展開している。これは、その事件の記憶の生々しいうちに社会不安の精神の傷に乗じて防犯行為の必要性を浸透させる、という意図を持つものだろう。逆に見れば、ことさら社会不安を醸成しているるようにさえ見える。つまり、狼が来る来る、と。


しかし、統計では逆の結果が出ている。犯罪白書を読むと、2007年殺人認知件数は1199件と戦後最低を記録しているし、昭和と比べると半分以下、強姦に至っては3分の1に激減している。


また、2008年では殺人認知件数は1297件と上昇に転じたけれど、かといって1973年から1977年の昭和後半の2000台(1974年は1912件)に比べるとはるかに低いし、それ以降の昭和末の1800台から1400台までの減少した件数にも及ばない。


凶悪化の進行しているというイメージは、その件数の内実が85%以上親族知人友人という親和的人間関係で起こっているから、なおさらマスコミによるセンセーショナルな報道によって増幅させられている一面がある。だから、それなりの理由のないことではない。しかし、件数からみれば、急増とまではいえないのである。


そして、この減少傾向は別の統計、厚生省の人口動態調査から「他殺」を抜き出してみれば、なおさら明らかである。「他殺」は、1997年718人から翌1998年808人を小ピークに2003年705人まで漸減、2004年655人、2005年600人となり、2006年にはついに600人を割って580人にまで減少した。(それ以降は厚生労働省統計なし)。


防犯パトロールの第1の問題は、民間の警備員ですら「正当防衛」以上の権限を持ちえないのに、一般市民である人物が見える形で尾行や監視という行為をして、その対象個人へ”身辺への「圧力」”を感じさせることである。これは、端的にストーカー行為と同じである。それが、集団で行なわれている


被害者らはこれを「集団ストーカー」と呼び習わしている。これは、どうみてもプライバシーの侵害であり、個人の文化的生活を保障した憲法への違反ではないか。


防犯パトロールの違法行為は尾行や監視にとどまらない!。


たとえば、対象個人が生活に必要な物資を購入するために店舗に入ると、そこの店員に防犯パトロールの要員が警戒するように「密告」して歩く。そのまま信じた店員は対象人物をあたかも「万引き犯罪者」のごとくひそかに、あるいはあからさまに尾行して付いて来る


そういう行為をされた個人の心象はいかばかりだろう。これは、プラバシーの侵害以上に、弾圧である。防犯パトロールの問題性は、その団体の「警察の下部組織化」という現在の施策に、そもそも問題の芽を含んでいるのである。


なぜなら、防犯パトロールへの警戒対象人物への情報は、そもそも警察サイドからのもので検証されていない。それが恣意的だったら、どうだろう。政治的にであれ、現場の警察官の私的な感情にもとづくものであれ、そういう悪意の情報が紛れ込む余地は十分ある


それに、防犯パトロールを担当する民間人とて、差別感や偏見と無縁ではいられない。その感情を利用する形で、個人情報が流され、警戒という尾行・監視あるいはスパイという行動が取られるとしたら、それはまさに「警察国家」である


防犯パトロールを動員しての尾行・監視ばかりではない。

その活動に加えて、警察の生活安全課が地元のライフライン企業と「防犯協力覚え書」という形の協定書を取り付け回っている宅配便や市役所、電話会社などもそうであり、たいてい子供パトロールとして登録されステッカーを配布している。また、さらに警察は、青色回転灯なる擬似赤色灯をその企業らに使用許可を出し、その登録数の増加を達成目標に掲げている


たとえば病院。警察と病院の覚え書によって、警察は容易に病院という本来病気治癒という場所を監視の場所に変えてしまう。防犯パトロールの要員が、患者へのボランティアという偽装の形で病院に入り込むのみならず、病院職員自身たとえば看護師が入院病室の対象人物のそばで付きっきりで会話の立ち聞きをするのは日常茶飯事である


日常的に展開されるこれらの人権侵害は、すでに「警察国家」の域に達している一般市民の人権意識は低く、まさかという反応と対応を示す。しかし、じっさいやられていることなのだ。


戦前の状況の経験や知識のある人は、気づくに違いない戦前の自警団・隣組に似ている、と。かつての市民は、異議を唱える自立心と勇気をもたなかった。それゆえ、関東大震災において他民族への殺戮が行なわれたし、鉱山労働の逃亡者へ鎌で追うようなこともした。今の防犯活動の状況は、まさしくこれを彷彿とさせるものである。


全体状況を見回してみれば、いくら防犯といっても、これはやり過ぎだ、ということに尽きる。防犯パトロールはなかば小権力化しており、「お上」の威光をかさに来て振る舞っているようにみえるし、このボランティア活動に、ある特定の政治的団体が関与して容易に入り込み、権力化するという流れも疑われている


宮城で問題となったように、もし情報非公開とされている報償費がこれらの防犯パトロールに使われているとしたら、それは経済的にもバックアップされることであり、児童虐待通知義務法も検討される昨今、市民は否が応にも「密告社会」に巻き込まれることになる


(記者:森山つきた)

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この記事からしても、犯罪を未然に防ぐという目的のはずである防犯パトロールが無法集団化しており、犯罪の温床になっている現状があり、逆に治安、秩序を破壊している場合が多々あるわけです。


善意で活動に参加した人でも知らぬ間に犯罪の片棒を担がされていたり、違法、犯罪行為に気づきながら、犯罪に手を染めて行く輩もいるようです



◉防犯の名目で行われている犯罪行為をあげると、


※ 付きまとい(待ち伏せ、尾行・・GPSを用いた違法行為)

※ 騒音を撒き散らす(被害者の近くだけで音を出す、飛行機やヘリが上空を爆音で飛行してくる等々・・・)。

※ 様々なデマを流す(振り込め詐欺をしているとか、麻薬をやっている、女性なら売春をしているとか・・・)。

※ 盗聴、盗撮(覗き、プライバシー、人権侵害、性犯罪)

※ サイバー犯罪(パソコン、スマホ、携帯、電灯線等のジャック、ハッキングなど)

※ 国民には知らされていないテクノロジー技術を用いた犯行(超音波やマイクロ波などを人体に照射する暴行、傷害)

※ 複数犯による性犯罪(盗撮はもちろん、女性被害者は実際にレイプされる場合も有り)

※ 器物損壊、住居への不法侵入

※ 毒物、劇物などによる健康被害


等々、『嫌がらせ、迷惑行為』などを超えた人権侵害、凶悪犯罪が行われているのが解ります。




◉また被害が始まった理由として、


※ 職場や学校などでの人間関係(ちょっと相手の不手際を注意したなどの些細な理由)。

※ 何らかの団体や企業等の不正を告発した後に・・・。

※ 土地などの立ち退き話が持ちあがった後に・・・。

※ 違法、犯罪行為の現場を見てしまった(近所とかで有りがちのようです)。

※ 恋人と別れた後に・・・

※ 警察の対応にクレームを入れた後に・・・。

※ 特定の宗教団体の勧誘を断った後に・・・。

※ 特に理由は見当たらず、たまたまそこに居たから(犯罪者側がターゲットにする人間を探していた場合)


などなど、他にもあるでしょうが、セクハラ被害にあっていた女性の方が、地域の防犯パトロールに危険人物扱いされるなど、何れにしても犯罪者側が先回りして先手を打ち、被害者を陥れていくことが見てとれます。

犯罪者が先んじて、被害者を演じてしまえば立場は逆転してしまうのです。


私自身の個人的な被害状況では、昭和の時代(まだ自分が未成年)から近所に覗き、ストーカー紛いの行為をする者がいました。

今から10数年前までは個々に犯行に及んでいましたが、現在は徒党を組み、集団ストーカー犯罪で悪事をやっています。

もちろん、この犯罪の中核を担っていますね。

その中の特に『◯橋』という過去に逮捕歴のある前科者ですが、伝説の性犯罪者と言ってイイ爺さんです。

そして、老人ではないですが、中年の◯野というズングリムックリした女とアバラ顔の女が複数いる家があり、平成になってどこからともなく引っ越して来たのですが、モンスターストーカーです。

共通しているのは、桁外れた異常な執着心ですね。

そして平気で嘘をつきますし、◯野(スングリムックリした女)は「自分に気があるみたいで、困っている」みたいなことを嘯いていたのを知っていますし、しかもこの女に性的欲求の対象にされていたことを犯罪の初期段階で、ある方法で確認していたため、今でもとても気持ち悪いです。

因に性犯罪厳罰化で、ちょっと前に法改正が有りましたが、男性の性被害者も救済という流れが出て来たのは進歩ですね。

自分の場合、集団ストーカーとして被害が始まったのは、身体を壊し、治療のため現在の実家に戻り、治療に専念していた頃でした(治療が難航し、予想以上に月日が経ってしまいましたが・・・)。


まあ個人的なことは、この辺りにして、やりすぎ防犯パトロール、集団ストーカー、自殺強要犯罪などと呼ばれているこの犯罪ですが、被害者でも未だに、この防犯ネットワークが悪用されていることに気がついていない人がいることをたまに感じます。

以前も述べたことがありますが、防犯は今や『金の成る木』です!

利権として立派に機能しています。

『治安が悪い!』と国民の不安を煽ることで、儲かる者達がいるのです。

裏金づくりにもなっています。


また、『復習代行業』なる闇ビジネスまで存在しています。

簡単にいうと逆恨み等で、他人を不幸に陥れたいと目論む者の依頼を請け負うことを商売としている者達ですが、これも防犯ネットの闇と密接に関係していると言えるでしょう。

復習代行業で最近、ちょっと面白いニュースがありましたから載せてみますと、

        ↓        ↓

”復習代行”名乗り女性脅す『憎しみがこみあげて』

 いわゆる「復讐(ふくしゅう)代行業者」を名乗って知人の女性に手紙を送り脅迫したとして、27歳の男が逮捕されました。

 千葉県匝瑳市の病院職員・大木信彦容疑者は5月、復讐代行業者を名乗り千葉県市川市に住む知人の女性(当時29)に「あなたに対しての復讐依頼を当社が請け負いました」などと書かれた手紙を送り、脅した疑いが持たれています。警察によりますと、大木容疑者はインターネットで知った復讐代行業者の名前を使っていたということです。調べに対し、大木容疑者は「憎しみが込み上げて嫌がらせのつもりで手紙を送った」と容疑を認めています。大木容疑者は、この女性に対してほかにも数回、嫌がらせをしていたとみられ、警察が詳しく調べています。

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上記の記事は何かと言うと復習代行業の存在を知った個人が、業者を名乗り、脅迫したというニュースです。

本当の業者ではないようですが、こういう行為が安易に行われているという事例ですね。また、記事からするとマスコミが復習代行業というものが世の中にあることを認識している側面も垣間見えます。

このように、『他人が自身の思い通りにならない』『自分にとって都合が悪い存在だから』等の理由で簡単に人権侵害が行われるような世の中になっている現在の日本社会ですが、何時からこのような国になってしまったのでしょうか?

本来、犯罪を取り締まるという名目で存在している警察が犯罪のやり方、誤摩化し方まで教えているという現実があることをどう受け止めていくか、国民一人一人に責任があると思います。

宗教法人格を持った一つ団体の者達が、各々に国家機関の職員として一定の割合を占めているという現実・・・。

防犯に名を借りた、暴力、犯罪行為が渦巻く社会。

自殺するまでやる、学校での子供のイジメ。

本当の事を言うと生活が脅かされる危険性のある世の中。


「防犯、防犯!」と、その防犯ネットワークを組織している者達に問題があり過ぎるわけであり、さらに本来なら聖職者と呼ばれる、警察官、教師などの公務員などが不祥事だらけにあり、その彼らが「子供達の安全!」「安心安全の社会!」などと言ったところで説得力もなく、まず自浄作用を働かせ、自分達を何とかしようね!というところなのですが・・(笑)。

防犯活動は肩書き等ではなく、それを本当の意味で担う資格のある人にやってもらいたいですよ。

少なくとも現在のように、嫌がらせ、迷惑行為、盗聴、盗撮(性犯罪含む)、等の人権侵害、犯罪行為を行う者達のための隠れ蓑のような状態は正しませんとね。

まあ我が家の近所にいる、◯橋や◯野のような元々の常習犯には耳が痛い事かもしれませんがね・・・。


ということで、またまた!


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