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☆謹賀新年☆  2020年01月26日 柏街宣を行います! 

2020年 01月06日 21:07 (月)

2020年、令和2年、皆様、新年明けましておめでとうございます!
本年もどうぞ宜しくお願い致します!。

夕富士 のコピー

世界も日本も混沌状況にあると思いますが、今年はさらなる『分断!』『格差!』『偽善・・・』etcなどが広がって行くのか否かというところでしょうか!?。

まあ兎に角、やるべきことをコツコツとやるだけですね!


本年、最初の街宣になります。
皆さん、奮って御参加ください!。



主催:集団ストーカー被害者の会ネットワーク 
場所:JR柏駅周辺 
日時:01月26日(日曜日) 13:00〜   
  (基本は雨天決行ですが、雨等が酷い場合は当日午前中までに告知します)
集合:12:45 =JR柏駅東口改札前(ビックカメラがある方です)    
          集合目印 ・・・のぼり旗orメガホン

{注意事項}
・・・集合後にすぐ移動する場合もありますので、初参加の方は時間厳守でお願いします。
   (東口に居ない場合は、西口か南口を探してみて下さい!)

・・・動画撮影しますので、撮影が都合の悪い方は事前に申し出て下さい。      
         (本人と、はっきり分かるような撮影ではありません)

・・・プライバシー保護の関係上、個別での撮影は御遠慮下さい!


 ※ ・・・ 柏駅アクセスは常磐線、常磐各駅停車(千代田線連結)、東武野田線で下車。     
               車の場合、駅前に有料駐車場、デパート駐車場などがあります。     
               遠方からの参加大歓迎!!!。     
               街宣初めての見学だけの人もOKです!。 
        
 ◉ ・・・ 『工作員は、もちろんお断りです!』  
     「あいつは偽物だ・・・」と、離間分断工作をするような人ご遠慮いただきます
     一念に犯罪の周知活動を行う目的のある方なら大歓迎です!

どうぞ宜しくお願い致します!

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2019年12月01日 柏街宣報告!

2019年 12月08日 18:08 (日)

12月01日、今年最後の柏街宣を行いました!


ビル


レイソル


いつもなら11月が最後の街宣になるのですが、今回は開始日が1日ズレまして、暦上は12月となりました。

まあ12月の方が年末という印象がありますし、ラスト!という感じはありますね。


神社

                七五三だそうです!



ゆるキャラ

          富山キャンペーンでいた『ゆるキャラ』君です!


この日の街宣は開始直前に、難癖を付けて来る人物がおり、一応、音楽活動なのか、ライブをしているつもりなのか、太鼓を叩きながら演奏しているのですが、愛想が悪く不誠実な態度をとるところや、前回も同じようにそこに居たことを考えると工作員ぽいですかね。


斜めFさん


Tさん


O岩じゃん!2


ジュディー


BBBさん


こちらが同じ場所で行うのが気に入らないようで、少々の押し問答をした後、『警察を呼ぶ』と言ってすぐ近くの交番に向かって行きました。

二人程の警官がこちらにやって来ましたが、この人物がやはり不誠実な物言いをしたようで、警官から「いや~あ、てっきり・・・」と言った具合に我々が行っていることとは違うイメージを警官に伝えていたみたいでした。


応対した警官は比較的マトモなタイプでしたので、その後場所を移動はしましたが、無事最後まで行うことが出来ました。


まあ加害者達としては周知活動はされたくないでしょうから、何とかして妨害してきますね。



しかし、一年が経つのは早いもので、あっという間でした。

今年は世の中では様々な出来事があったようですし、お目出度いニュースもありましたが、波乱という出来事の方が多くあったように思えます。


新天皇陛下が即位。「令和」に改元台風19号の猛威かんぽ生命の組織的詐欺事件聖職者という立場の者達による暴力事件の横行『桜を見る会』の黒い闇などなどetcですが・・・。


我々が周知活動を行っている『集団ストーカー犯罪』ですが、今年は『教師間の暴行』、『警察官や消防隊員、自衛隊などの公務員によるパワハラ』、暴力が随分とニュースになっています。

さらには民間企業の間でも暴力が絶えないことが報道されています。




そんな中で年末の日経ビジネスに、こんなニュースが出ていました。

※一部引用しますと

          ⬇︎             ⬇︎


過去最多「大人のいじめ」を助長する傍観者の罪



いじめ、モラハラ、パワハラ……、まっとうな“オトナ”の言動とは思えない事件が続いている。


                                                      【著者】河合薫[健康社会学者(Ph.D.)]

                     


・・・・・


過去最多に増えた職場でのいじめ


 いじめにはSNSを使った匿名のものもあれば、あからさまな仲間はずれといった小学生並みの幼稚なものもある。どんなタイプのいじめであれ、一過性のものなら、まだやり過ごすこともできる。だが、大抵は繰り返される。「もう大丈夫かも」と安堵した瞬間に、また、刃(やいば)が向けられる。


 いじめは加害者にとっては「いっときの気分」でも、被害者にとっては「永遠の心の傷」だ。繰り返されれば、繰り返されるだけ、傷口は深まり、ちょっとした加害者のしぐさ、視線、言葉の語尾にも心と体が敏感に反応する。いじめられた経験が一回もない人には分からないかもしれないけど、加害者が視界に入るだけでも心は疲弊する。自分でも驚くほどに。ええ、本当。自分の弱さが嫌になるほどに。だから死にたくなるほど、つらくてたまらないのだ。


 厚労省が6月に公表した「平成30年度個別労働紛争解決制度の施行状況」によると、職場でのいじめや嫌がらせは過去最多を記録。過去9年で、いじめ・嫌がらせの相談件数は3万5759件から8万2797件(前年比14.9%増)まで増加し、相談内容全体に占める割合も、12.7%から25.6%へと倍増していたのである。


 厚労省に寄せられた相談の中には、正社員として勤務していたが、職場の先輩から蹴られたり、腹部を殴られたりといった暴行を受けているケースもあった。また、本人に聞こえるように「早く仕事を辞めてほしい」「いなくなってほしい」といった暴言を日常的に受けていたが、近くで見ていた上司は見て見ぬふり。相談に乗ってくれず、指導などの対応も一切しないケースも存在した。


 見て見ぬふり……。


 私はここにこそ大人のいじめ問題の本質が隠されていると考えている。


 それを書く前に、パワハラといじめの「日本」での違いについて説明しておく。


 欧州ではいじめもパワハラも境界線はなく、どちらも「労働者の権利と尊厳を侵害し、身体的・精神的健康を悪化させるような行為=モラルハラスメント」として禁じられている。その上で、雇用者には予防義務が課せられ、従業員の身体的・精神的健康を守り、安全を保証するために必要な対策を講じるよう義務付けられている(罰則もあり)。


 一方、日本では、以前書いた通り「指導とパワハラの境界線」ばかりが問題視されてきた経緯がある(関連記事「時代を巻き戻した厚労省パワハラ認定の唖然」参照)。また、セクハラやマタハラなどは男女雇用機会均等法で禁止されるなど、細かく類型化されている。


 要するに、パワハラもイジメもセクハラもマタハラ(マタニティーハラスメント)も、すべて「人権や尊厳の侵害」のもとで行われる行為なのに、一つひとつの言動だけが切り取られて細分化されている。元を正すことなく、形だけを取り締まっているのである


 こういった状況の背景には、人権という概念の乏しさがあるのではないか? と私は考えている。私たちは労働力を企業に提供しているだけであって、人格を提供しているわけじゃない。その当たり前を企業や経営者に教育する機会が徹底的に欠けているとしか思えないのである。


 さらに、欧州では問題が生じると「組織的な問題」という視点に立つが、日本ではいまだに個人間の問題という見方が多く、「いじめられる方にも問題がある」「そんなに嫌なら逃げればいい」と、問題の根っこに潜む「私たち」の問題ではないとする意見が後を絶たないのである。


日本独特の「四層構造」のいじめ


 では、「いじめ問題」に戻る。


 日本では学校におけるいじめが社会問題として認識されるようになったのは、1980年ごろからで、特に関心が高まるきっかけとなったのが、東京の中野富士見中学いじめ自殺事件だ。


 「葬式ごっこ事件」とも呼ばれたこの事件には、教員4人が加担。教師らは自らの身を守るために生徒に口止めしたり、聞き取り調査で自殺した生徒に問題があったかのような発言を繰り返したりしていたとされている。


 この事件をきっかけに日本では「子供のいじめ」に関する研究が急増。そこで確認されたのが「四層構造」と呼ばれるものだ。


 欧米のいじめでは強い者が弱い者を攻撃する二層構造が多いのに対し、日本では「いじめる人、いじめられる人、はやし立てる人、無関心な傍観者」という4種類の人で構成される「四層構造」が多いことが分かった。


 四層構造では強者からの攻撃だけでなく、観衆や傍観者からの無視や仲間はずれといった、集団内の人間関係からの除外を図るいじめが多発するため、いじめられている当事者は「自分が悪いのでは?」と自分を責める傾向が強まる。四層構造とは、いわば集団による個の排除」だ。


これは子供のいじめ研究で得られた知見だが、子供社会は大人社会の縮図とみることができる。「村八分」などは四層構造の典型的な例だし、会社でも、ご近所づきあいでも、いい大人たちがいまだに村八分のようないじめをやっているのは容易にイメージできる


 しかもやっかいなのは、「無関心な傍観者」のいじめに加担しているという意識の希薄さだ。


 誰だって関わりたくない。加害者に抗議して自分がターゲットにされたくない。「さわらぬ神にたたりなし」ではないけど、いじめを目撃しても「自分には関係ない」と放置したり、遠くから乾いた笑いを浮かべながら見守ったり……。世の中にはこういった態度を「オトナ」と評する人は決して少なくない。


 上司からのパワハラであれば、「倫理委員会に報告しよう!」と踏み出しても、同僚からのいじめなら「もうちょっとうまくやればいいのに」と傍観者になる。仕事のことであれこれ言われているのであれば「ちょっとあの言い方、問題なんじゃない?」と気に留めても、「陰口」の場合、陰口を言われている人に手を差し伸べるほどまでは気にすることがない。


 そんな見て見ぬふりをする同僚たちの行動が、いじめられている人をさらに追い詰める。誰にも言えなくなる。逃げる気力ない。そして、傍観者は傍観者にさらに徹していくのである。


・・・・・・・・・



またある地域の消防組織の不正の実態がニュースになっていましたが

※一部引用します

           ⬇︎           ⬇︎


「不正指示、従うしかない」 職員約90人のほとんどが地元出身 地縁・血縁のつながり同調圧力強く 〈検証・島尻消防〉



不正せざるを得なかった」。島尻消防組合消防本部に勤務する男性は今夏、幹部から救急活動の時間記録の書き換え指示を受けた。「『現場到着時間が遅いから、実際より早く到着したように書き直せ』と言われた。これまで何度も指示を受けて書き換えた」。男性はうつむき、手で顔を覆いながら言葉を続けた。


 「(記録の書き換えは)漫然と続けていた。改ざんという意識はあった。でも職員のほとんどが地元出身で、幹部に先輩もいる。人間関係が壊れると私生活に影響が出る。仕方ないという気持ちでやっていた」。男性は大きくため息をつくと、下を向いたままつぶやいた。「不正を正すべき立場の幹部が、不正を指示している。誰に相談すればいいのか


 島尻消防は南城市と八重瀬町の2市町が共同運営している、一部事務組合の消防組織だ。管理者は瑞慶覧長敏南城市長、副管理者は新垣安弘八重瀬町長。


 島尻消防に上位組織は存在せず、総務省消防庁にも指導権限はない。監督責任の所在が曖昧な状況だ。加えて、約90人いる島尻消防の職員はそのほとんどが地元出身者だ。


 40代の男性職員は「数人を除いて、あとは管轄地域の出身者で組織されている。不正が横行する大きな原因の一つがこれだ」と問題視する。南城市と八重瀬町からの職員出向など、消防組織以外の人材も組織内にいるべきだと強調。「そうでなければ、閉鎖的な雰囲気を変えることはできないと思う」


 地域社会特有の「同調圧力」を強く感じる職員も少なくない。不正を証言する職員の多くは「地縁、血縁によるつながりがとても濃い組織」「幹部には地元の先輩だったり、親戚付き合いのある人がいたりする。不正な指示でも従わざるを得ない雰囲気がある」と指摘する。


 島尻消防の職員採用試験を受験したことがある男性は「採用試験は県全体から募集している。なのに、採用されるのは地元の人ばかりだ」


 不正の慣例化、監督責任者の不在、限られたコミュニティーの閉鎖性―。これらの要因が重なって、命に関わる消防の現場は不正を積み重ねた。


・・・・・・・




上記の二件は現在の大人の社会で起きている現実なのですが、『集団ストーカー犯罪』もこれらと同様な心理が働いていることは、十分理解出来ると思います。


集団ストーカー犯罪』も世界各国で国際的に起きている国家犯罪、組織犯罪ですが、日本という国ではこのような犯罪が定着してしまうととても厄介であり、日本独特の深い闇に浸透していきますね。


一見、表向きは平和で安全の様に見える国ですが、その裏ではドロドロした人間模様があるわけです。

昨今『忖度』という言葉が使われる様になりましたが、これなどは如実に日本の社会構造を現していますね。


また同じ者同士で組織を固め、異端者は排除するという風潮もさらに酷くなっている様ですね。


官公庁、区役所、市役所、役場といったところも、同族や特定の宗教団体の者が相当数の割合で占められているということも耳します。


そのため排他的な行動が当たり前に見られるのも頷けます。




またこのニュースも未だに収まることがないですが、

※一部引用

          ⬇︎            ⬇︎


「日本は自由を手放しかけている」北海道警ヤジ排除問題でシンポ


 7月の参院選で安倍晋三首相が札幌市で街頭演説した際、ヤジを飛ばした市民らを北海道警の警察官が排除した問題を考えるシンポジウムが22日、札幌市中央区で開かれた。ヤジを飛ばして排除された大杉雅栄さん(31)は「排除は全国で行われている。日本社会は自由を手放しかけている」と危機感を訴えた。排除から3カ月が経過した現在も、道警は「事実を確認中で、捜査にも支障がある」などとしており、参加者らは説明を求めるなどの集会決議を採択した。


集会で、排除・妨害行為を受けた当事者5人が証言。60代の女性は「年金100年安心プランはどうなった?」と書かれたプラカードを掲げようとした際、警察官とみられる複数の人に取り囲まれ、付きまとわれたと語った。弁護士や識者で作る実行委によると、少なくとも9人に対する排除・妨害行為が確認されたという。


ヤジ


 パネルディスカッションでは、弁護士の神保大地氏が排除行為は警察官職務執行法を逸脱した違法行為の可能性があると解説。道警組織に詳しい元釧路方面本部長の原田宏二さん(81は「速やかな身体拘束は現場の判断ではできない。あらかじめヤジ排除の警備方針があったはずだ」とし、道警や警察庁の組織的な判断である可能性を強調した。


 パネリストからは、権限をチェックすべき道公安委員会や道議会の対処が不十分であることや、その場にいたマスコミの報道が遅れたことに触れ、権力の監視機能の低下ではとの指摘もあった。

 最後に、参加者らは「言論や表現の多様性を前提とする民主主義が破壊されるのを目前にした」と道警の行為を非難し、速やかな事実関係の説明や、違法行為と認め市民に謝罪することを求めた。【山下智恵】



今年は所謂『人権』というものが蔑ろになっていることが、象徴的な出来事によって示されたと言えるのではないでしょうか!?

民主主義の終焉』ということが叫ばれるようになってきていますが、次に来るのは超監視時代、ネオ独裁主義というところですかね。


上級国民下級国民などという選別も行われていると言われています。


何の権利でそのような事をするのでしょうかね。


法律というものも、条例というもので補足し、ザル法状態に敢えてしているように思えるものが増えていますし、特定の者たちの不正行為の抜け道を作っていると言われても仕方ないものまであります。


年々、言葉巧みに悪事を働く事例が増え続けています。

このまま行くと最後は犯罪者しかいない社会になって行きそうですね。


そんなこんなの世の中ですが、頑張って行きましょう!



今回はこんなところで、またまた!





◉弁士動画

















2019年12月01日 柏街宣を行います!

2019年 11月03日 08:58 (日)

主催:集団ストーカー被害者の会ネットワーク 
場所:JR柏駅周辺 
日時:12月01日(日曜日) 13:00〜   
  (基本は雨天決行ですが、雨等が酷い場合は当日午前中までに告知します)
集合:12:45 =JR柏駅東口改札前(ビックカメラがある方です)    
          集合目印 ・・・のぼり旗orメガホン

{注意事項}
・・・集合後にすぐ移動する場合もありますので、初参加の方は時間厳守でお願いします。
   (東口に居ない場合は、西口か南口を探してみて下さい!)

・・・動画撮影しますので、撮影が都合の悪い方は事前に申し出て下さい。      
         (本人と、はっきり分かるような撮影ではありません)

・・・プライバシー保護の関係上、個別での撮影は御遠慮下さい!


 ※ ・・・ 柏駅アクセスは常磐線、常磐各駅停車(千代田線連結)、東武野田線で下車。     
               車の場合、駅前に有料駐車場、デパート駐車場などがあります。     
               遠方からの参加大歓迎!!!。     
               街宣初めての見学だけの人もOKです!。 
        
 ◉ ・・・ 『工作員は、もちろんお断りです!』  
     「あいつは偽物だ・・・」と、離間分断工作をする人はご遠慮いただきます
     一念に犯罪の周知活動を行う目的のある方なら大歓迎です!。

 ★ ・・・ 2019年では最後の街宣になりますので、奮ってご参加下さい!
     どうぞ宜しくお願いします。

9/15 柏街宣無事終了しました!

2019年 09月18日 22:32 (水)

9/15日、柏街宣を行いました!


今回は天候を考慮し、開始時間を前日に変更させてもらったため、時間を間違えてしまう方もいるかと思いましたが、殆ど影響なく、皆さん無事に参加してくださいました。


東口


肝心の天候の方は思ったより、愚つつくようなこともなく、また汗をダラダラとかくようなこともなく、快適と言える環境だったことは幸いでした。


毎年、この夏期の街宣は暑さとの闘いだったのですが、今年は昨年までの状況とは違って、昭和の時代の『夏』を思い出しましたね。


ストリート


7月の半ば辺りまでは30℃程で、ピークの35℃超えの時期もお盆を過ぎたら気温が下がる日が多くなり、6月辺りから夏日だった、ここ数年間は何だったのかと思ったのは自分だけでしょうか・・・。


ガーデン


夏は今年くらいの感じがイイですね。

昭和の夏が懐かしいです。


真船さん


みっしぃさん


Tさん


アホウドリさん


サンライズマンさん


ユノたん


BBBさん




また今回も初参加の被害者さんがいましたが、被害歴が浅く、逆に言えば加害者側がまだまだターゲットを欲しているという結果とも言えるわけですが、本当に悪質極まりない犯罪です。


『集団ストーカー犯罪』は、人権侵害甚だしい卑劣な犯罪ですが、この夏にこうした国民の、市民の権利を脅かす象徴的な二つの事件がありました。

ご存知の方も勿論いると思いますが、まだ知らない方に是非知っていただきたいと思います。1つは総理大臣の選挙演説中に批判、ヤジを飛ばした有権者が排除されるという民主主義国家では考えられない事が起きましたが・・・。



北海道新聞の記事をそのまま引用しますと・・・。


                


道警ヤジ排除「説明責任果たせ」「人権無視」 札幌でデモ


 道警の警察官らが安倍晋三首相の街頭演説中、批判の声を上げた市民を現場から排除した問題で、道警に抗議する市民集会とデモが10日、札幌市中央区で開かれた。集まった120人超の市民らが「ヤジも言えない世の中でいいのか」「道警は説明責任を果たせ!」と声を上げながら、道警本部庁舎を目指し、市中心部を行進した


ヤジデモ


 「人権無視する警察はいらない」「法的根拠を示せ―。10日午後5時すぎ、デモ隊は同市中央区の大通公園を出発。道警の警察官十数人が警備に就く中、「ヤジくらい言わせろ」などと書いた数えきれないほどのプラカードを掲げ、シュプレヒコールを上げた。


 「野党候補の演説では排除などしないのに、首相演説の時だけ強制排除された。それっておかしくないですか」。首相の街頭演説で「安倍やめろ」とヤジを飛ばし、無理やり排除された同市北区の団体職員大杉雅栄さん(31)は先頭から通行人に訴えた。


 年金制度批判のプラカードを掲げようとし、警察官に阻まれた同市豊平区の富永恵子さん(70)は今回「老後の生活費2000万円貯金できません!」のプラカードを高く掲げた。表現の制限に日本の戦前の空気すら感じる。多くの人たちに今、日本は危険な状況にあると感じてほしい

                              

                                  以上

このような暴挙に対し、市民が警察に抗議デモをするという内容でした。






また犯罪と何も関係のない女子大生が誤認逮捕され、人生を壊されかけたという事件があります。



                


誤認逮捕され人生を壊されかけた女子大生

警察・検察の呆れた劣化


 ある日突然、身に覚えのない容疑で逮捕・勾留され、あたかも罪を犯したかのように報道される――。日常のすべてが根底から覆されるほどの悪夢である。愛媛県警に人生を壊されかけた22歳の女子大生が公表した手記に綴られた悲劇は、誰の身にも起こり得る。

罪と向き合え

就職も決まってるなら大ごとにしたくないよね

今の状況は自分が認めないからこうなってるんだ

また取り調べか、とか思ってるんだろう。認めないと終わらないよ」――


 これらは昭和の刑事ドラマのセリフではない。愛媛県警松山東署の現職の刑事が、無実の女子大生に言い放った“脅し”の数々だ

 もっとも、全国には約29万人もの警察官がいるから、一定の確率で能力の劣る者が紛れ込み、時折、ミスが起こるのは避けようがないのかもしれない。しかし、無論、警察組織にはそうしたミスを事前にチェックする機能がある。そして、万が一そこをすり抜けたとしても、検察がミスを発見できる仕組みになっているはずなのだが、今回、そのフィルターは全く機能しなかった。

 それどころか、「松山地検(区検)は、7月9日夕方に松山地裁(簡裁)が勾留請求を却下したのに対し、準抗告。検察のこの対応により9日中に行われる可能性が高かった女子大生の釈放は10日朝にずれこんでしまった」(捜査関係者)


 こういう経緯があったからこそ、誤認逮捕が明らかになった後、警察だけではなく、検察幹部も女子大生に面会することになったのである。なお、女子大生の逮捕状を発付した裁判官の所属する松山地裁(簡裁)は今のところ何のコメントも発表していない。


 問題の事件が起こったのは今年1月9日午前2時過ぎのこと。松山市の路上でタクシーから若い男女4人が降りた際、助手席にあった、売上金など約5万5千円が入ったセカンドバッグが盗まれた。タクシーのドライブレコーダーには、助手席に乗った女がセカンドバッグを盗む様子が写っていたというから、「通常」の捜査が行われていれば、すぐに犯人逮捕に至ったはずだ。しかし、その捜査は何もかもが「通常」のものとはかけはなれていた。


1月に起こった事件にもかかわらず、松山東署はしばらくそのまま放ったらかしにしていた。ようやく捜査に着手したのは5月だった」(先の捜査関係者)


 警察は、男女4人がタクシーを降りた周辺の防犯カメラの映像も調べ、彼らが近くのアパートに入って行くのを確認した。誤認逮捕された女子大生と、彼女の釈放後に犯行を認めた真犯人の女は2人ともそのアパートに住んでおり、警察が「ドライブレコーダーの映像に似ている」として容疑者に絞り込んだのは、女子大生のほうだった。つまり、悪い偶然が重なったわけだが、それは誤認逮捕の言い訳にはならない。


「容疑者が浮かんだ場合、被害者にその人相などを確認してもらうのは捜査の基本中の基本。今回、警察はそれを怠った上、同乗者の3人の身元を調べる作業もしていなかった。映像に似ている、というだけで女子大生を犯人と決めつけていたのでしょう」(同)

 警察は彼女の承諾を得た上で指紋も採取。が、タクシーの車内から彼女の指紋は見つからなかった。また、うそ発見器も使用し、5月27日と6月4日の任意の事情聴取を経て、7月8日に逮捕したのだ。


“逃亡”した県警本部長

 前述した通り、彼女は2日後の10日朝に釈放された。その後も警察は捜査を続け、彼女と同じアパートに住む女に事情聴取したところ、「ドライブレコーダーに写っているのは自分」と供述。セカンドバッグを持ち去ったことも認め、7月18日に誤認逮捕が確定したのだった。


 8月1日に弁護士を通じて公表した手記の中で、女子大生はこう吐露している。

5月27日から(誤認逮捕確定の連絡を受けた)7月19日という期間は私にとってはとても長く、不安、恐怖、怒り、屈辱といった感情が常に襲い、ぴったりと当てはまる言葉が見つからないほど耐え難いものでした。手錠をかけられたときのショックは忘れたいのに忘れることができず、今でもつらいです

 さらに、

自白を強要するかのような言葉を執拗に言われました

 彼女の取り調べを担当した30代の巡査部長が言い放ったセリフの数々は、冒頭で紹介した。

「最初の任意聴取の2日後、彼女は一人で私のところに相談に来て、困惑した様子で“身に覚えがない”と繰り返していました」


 女子大生の担当弁護士はそう語る。

「2回目の任意聴取の後、1カ月ほど警察から連絡はありませんでした。ですから、彼女は容疑が晴れたと思っていたはずですし、僕もそう思っていました。そんな矢先の、7月8日の逮捕だったのです。逮捕直後に接見した際には、さすがにショックを受けていることが伝わってきました」

 怒りの感情が湧いてきたのは誤認逮捕が判明した後のことだったといい、

「彼女は“こちらの言い分を一切聞いてもらえないことが苦痛だった”と憤っています。また、警察が発表している内容は十分ではない、との思いがあり、手記を公表したのです」(同)


 女子大生が手記を公表した5日後の8月6日、

「全く無関係な方を逮捕し、心よりおわび申し上げる」

 と、県議会の場で謝罪した愛媛県警の松下整(ひとし)本部長。

 その後のある朝、松山市内の公舎から出てきた松下本部長に話を聞くべく声をかけたところ、こちらを見ることなく、速足で“逃亡”。質問を無視して歩き続けること1分半、ようやく立ち止まってこちらの存在を認めてくれた。そして、

「私はこれまで何度も言っているように、誠に申し訳ない事態で深く反省している、と。私の心情としてはそれを書いてもらえれば大丈夫です」

 と、話す一方、

「十分答えたろ。これぐらいでいいんじゃない?」


 との捨て台詞も。休日にもかかわらず、よほど先を急いでいたようだ。

今回の件は誤認逮捕というより“でっち上げ”と表現したほうがいいほどひどい。8月9日には香川県警の警部補が刑事事件で容疑者になった息子に不利になる証拠を隠した、という不祥事が報じられましたが、最近、悪質な警察官が増えている気がします

 とは、ジャーナリストの大谷昭宏氏。

「また、司法試験の合格者数の増加と共に検事の質も劣化している。合格者のうち優秀な人材は外資企業の顧問弁護士などを目指す。転勤があって仕事がきつい検事を選ぶ人が何人いるのでしょうか」


 7月29日、東京・千代田区の最高裁で「法曹という仕事」と題するイベントが開催された。現役の弁護士、検察官、裁判官が一堂に会して仕事の魅力などを紹介するもので、検察官は「被害者の“ありがとう”が聞ける」、裁判官は「前例のない問題を自らの考えで判断出来る」と語っていた。しかし、判断を誤れば、人一人の人生を一瞬にして台無しにしてしまいかねない。これから法曹界の門をくぐる人が知っておくべきは、そうした「怖さ」のほうではあるまいか。



                                  「週刊新潮」2019年8月29日号 掲載



とまあ非常に危機的状況にあることは誰の目にも明らかだと思います。

集団ストーカーでもその姿勢、存在が疑念、疑惑だらけにある機関ですが、このような状態ですから犯罪解決へのハードルが高いのは納得というところですよね。


攻めの防犯!』ということで現在、全国で行われている防犯活動ですが、この活動が犯罪の温床になっている現実に目を向ける必要があります。

盗聴盗撮嫌がらせ迷惑行為プライバシーの侵害人権侵害が平然と行われている実態を多くの国民が知る必要があります!。


現代の社会の縮図が集団ストーカー犯罪であると言えるのかもしれません。


今、一人一人が本当に考えなければいけない時なのだと思います。


社会で何が起きているのか!

これ、とても大事です!

集団ストーカー犯罪だけではなく社会の健全化に尽力している方々、頑張って行きましょう!


ではでは。





◉弁士動画


















拍手コメント!

2019年 09月18日 21:15 (水)

ケイトさん、きりんさん、コメントありがとうございます!

コツコツ出来ることから、イイと思います。

皆で力を合わせていくことが必要ですね。

頑張って行きましょう!